日整第53回九州学術大会長崎大会開催
令和8年10月24日25日、長崎県 ホテルニュー長崎にて
公益社団法人日本柔道整復師会九州学術大会長崎大会が開催され
本会からもたくさんの参加がありました。
特別講演として、長崎大学病院整形外科講師 千葉 恒先生による
「骨粗鬆症診療の最前線~脆弱性骨折予防の重要性、
微細構造から捉えた病態解析、最新の治療薬まで~」
を、ご講演いただきました。
また、日整学術部からのお願いとして、徳山健司日整学術部長より
「匠の技伝承プロジェクトの意義等について」
川戸典知日整学術部匠PTによる
「エコーを柔整師の手に」が講演がありました。
最後にワークショップとして「鎖骨骨折、肋骨骨折」をテーマに行われました。
会員論文発表として、九ブロ8会員による発表論文があり 本会より森一馬会員による
「ハムストリングス筋挫傷における温罨法の効果と有用性」の発表がありました。
今回発表された8論文は、11月28日29日に大阪で開催される
日本柔道整復接骨医学会に、九州ブロック会代表論文として推薦されました。
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